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秋の夜長

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デイライトセービングが終わって通常時間に戻るということは、取りも直さずシアトルでは午後4時過ぎには日が暮れるということ。本当に秋の夜長とは良く言ったものだ。夕食後、新しい半切の包(100枚入り)を開けたのだが、現在夜中の1時過ぎにて残り僅かなり。綿料棉連(2009年製造)、いい味出します。

紙が潤沢であり、自由に使えることができるしあわせ。この紙(綿料棉連)が一包20000円近くすることを考えると、かの王鐸(1592-1652)が二朝(明・清)に仕えた理由の一つが理解できる。紙を買うことすらままならなかった田舎の貧乏暮らしには決して戻りたくなかったのだろうと。