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落款①

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前回、授業の時にでもといいつつ、大人の授業がなかったりと、自分が忘れそうなので少しだけここで書いておくことにする。今回は三浦先生にある本を紹介していただいた。それには落款の書き方が紹介されているとのこと。春墨展で私が書いた落款「杜甫之詩良泰書」の話からこの本の話題に。こういう展開はたまらなく嬉しい。三浦先生の話は楽しいだけでなく「じゃあ、この本を読むといいよ」とか「あそこで今展示会しているから行ってみれば」とかすぐに役立つことを正確にさらりとおっしゃる。私はメモを取りながら一生懸命について行く。これがまた至福の時でもある。少しでも聞き逃さないよう頭の中がぐるぐると動いているのだ。ただしこの三浦士岳先生、とてもシャイな方でこちらから話しかけるまでは無口であるので要注意。決して機嫌が悪いわけではありません。
さて、本も手に入り、こちらも準備OKなり。

今月は庭の花々が一斉に開き始めた。毎日が植物園である。すべて我が家の住人たち。