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夏の産物

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今、都会では趣味としての養蜂がはやっているという。アパートの屋上に箱を設置してミツバチを飼う。そのミツバチたちは都会の花々の受粉に一役買っているわけで、その結果花実が育つ。緑が育つと空気が浄化される。そして究極のおいしい蜂蜜も手に入るというわけだ。
今年は6、7月の気温が低かったため育ちが遅かった花たちもここのところの陽気で元気である。しかし、困ったことに庭のあちらこちらに蜂の巣が出来ていた。この蜂は通称「イエロージャッケット」と呼ばれる凶暴で動作が素早い蜂の一種。ほっといても秋口には皆死んでしまうらしいが、立て続けに2回も刺されてしまったので処理することにした。早朝、まだ薄暗い中、オートバイのジャケットにヘルメットをかぶり、ブーツにグローブとフル装備で蜂の巣と対峙した。今年は蜘蛛と蜂が大量発生しているという。十分気をつけられたし。
夏休みも残り少なくなり、高校生たちは「書の甲子園」出品作品に真剣に取り組み始めた。どんな作品が出来上がるのか楽しみである。