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毎日書道展②

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最終日は朝7時の新幹線で東京へ。地下のコインロッカーに荷物を分け入れ、タクシーで六本木の新美術館へ。後期展の開催である。自分の作品はもちろんのこと明藤書道会会員の全展示作品を写真に収めることも私にしかできない勤めである。途中、評論家の田宮文平氏と公募作品の展示会場で出会った。朝一でしかも一人で公募作品を見て回る姿に感動した。押しが弱い私は挨拶だけで失礼したが、明石春浦先生の話、ひいてはアメリカの話など引き止めてすればよかったと後悔した。
11時40分、美術館を出て東京駅へ。最終日は出発の新潟もそして東京も成田も雨がふっていた。

開館と同時に入館し、誰もまだいない会場に思わず座ってみた。