原油の高騰は依然とどまる事を知らず恐ろしい状況である。代替燃料となる小麦も市場には出回らず品不足となり、うどん屋さんを始め多くの店が方向転換を余儀なくされている。東京では車離れが進み、休日の道路は以前の半分程になったらしい。営業車だけが実動出来る日の制定も遠い未来ではないような気がする。でも、それは今まで動物や自然界に強いてきた我慢を今度は人間がする番であるに過ぎないし、今度のことは動物が我々に我慢を強いているわけではなく自分たちが撒いた種であることを忘れないようにすべきである。これで自然界の住人も少しは生き易くなるだろう、、、といいつつ心苦しいかな、8年物の5.6L、ハイオク仕様の2人乗りはいまだガレージに鎮座している。
そうだ、井戸水もいただいたことだし、明日は硯を出して短くなって機械に入らなくなった引き出しの屑墨たちを使ってみようと思う。さて問題です。この「雲」の筆順は?春浦先生もよくこうやって弟子たちを楽しませてくれました。

























