1/29、午後。以前隣席になり話をしたことがある関和典村長の西目屋村へ足を運んだ。ここは世界遺産白神山地を有する今話題の場所である。関村長によると西目屋村は医療費は予防注射を含み全て無料、介護施設も充実しており、しかも現在ダム建設中で雇用面でもまったく問題がない日本屈指のモデルタウンであるらしい。実際行ってみて気がついたことに、村の施設は清潔で働く人の年齢層もうんと低いようだった。良く見る過疎村と違い、外に働きに行かずとも働き口から子育て、しいては老後まで心配の要らない村作りというわけだ。村の入り口にある白神山地ビジターセンターには白神山地の目玉「ブナの森」の生態系や人間との関わりを順序立てて説明してある大展示ホールがあり、また隣のシアターでは超大型映像システム「アイマックス」による白神山地の四季が上映されている。私は小説でしか読んだことがないマタギの映像に興味を持った。観光面でも冬季以外は問題ないようだ。その後3年ぶりに瀧が凍りつき、天地が繋がったという「乳穂ヶ滝」(におがたき)を見、吉澤秀香後援会新年会に参加すべく弘前市へと戻った。
白神山地ビジターセンター http://www.shirakami-visitor.jp/



































